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「感動体験プロジェクト」6年生

更新日:2月16日

2023年10月11日(水)・12日(木)


10月11〜12日の2日間、PTA感動体験プロジェクトの一環として大石政代さんをお招きし、性教育のお話会を開催しました。





6年生のお話会では、まずは身体の変化について学びました。


人は人生で2度、大きく成長する時があるそうです。


1度目は産まれてから2歳頃まで。寝ているだけの赤ちゃんが、食べたり歩いたりと大きく成長します。

2度目は小学4年生〜中・高校生頃で、ちょうど6年生のみんながその時期にいること。男の子女の子それぞれに今後おこる身体の変化や、思春期や反抗期も心の成長のひとつなんだよというお話がありました。


心と身体は全部、自分だけのたからもの。かけがえのない、ひとつの大切な命であること。

また、水着で隠れるところをプライベートゾーンといい、触らない・触らせない、見せない・見られない、写真を撮らない・撮らせないこと。

困った事があった時に信頼できる大人に相談できるよう、プライベートゾーンの話を知っている事が大切だということも学びました。



その後いのちの種がどのように出逢い「いのちのもと(受精卵)」が生まれるのか絵本を通してお話をしてくださいましたが、子ども達は以前理科の授業で学んだ事を思い出しながら、真剣に大石さんのお話に耳を傾けているのがとても印象的でした。






0.1ミリほどの小さな「いのちのもと」から始まったみんなの命がここまで大きく成長するには、たくさんの大人の愛情や支えがあったからなんだよというお話のあと、産道をイメージした「いのちのトンネル」をみんなからの声援をうけつつ 1人ずつ潜り抜け、出口から出た時にはおめでとうと声をかけあい、とても盛り上がりました。





最後に、画用紙で作られた赤ちゃんと胎盤のマスコットが繋がった糸(臍の緒)を切り、産道から産まれて臍の緒を切るという流れで誕生体験をしました。




愛は栄養、知識はお守りという大石さんの言葉通り、正しい知識を得ることは自分を守ることにも繋がります。






性教育はいのちの教育。自分もお友達も大切な命だということが心に残る時間となりました。




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