「感動体験プロジェクト 理科実験授業」
- 21 時間前
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2026年1月28日
「液体窒素を使った理科実験教室」を開催しました。講師は北海道教育大学釧路校の境智洋教授です。

まずは、−196℃という超低温の液体窒素について、安全な扱い方や注意点を丁寧に説明。子どもたちが安心して学べるよう、安全面には十分配慮して実験を行いました。
実験タイムでは、水やガス、生花、もやし、風船を液体窒素に入れるとどうなるのかを3択クイズで予想。「どうなるんだろう?」と真剣な表情で考える姿が印象的でした。結果が発表されるたびに、驚きの声と大きな歓声が上がります。
そして最後は、特別実験「雲をつくってみよう」。液体窒素を使ってお湯を一気に冷やすと、目の前に白い雲がふわっと広がります。まるで本物の雲が教室に現れたかのような光景に、子どもたちからは歓声が上がりました。 「雲はどうやってできるの?」という疑問を、目で見て体感できる貴重な体験となりました。
時折飛び出すユーモアあふれるジョークに、会場は笑顔でいっぱいに。楽しみながら学ぶことで、理科への興味関心がさらに高まった様子でした。
今回の体験を通して、子どもたちは「なぜ?」「どうして?」と考える力の大切さを実感したことと思います。
境教授ありがとうございます🙇
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